THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ

イタリアで生まれたプレミアムビール「ペローニ」が、東京・隅田川を舞台に「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」を今年開催する。

イタリアで親しまれている食文化“アペリティーボ(Aperitivo)”をテーマに、ペローニと、この日のために用意された料理やデザートを味わいながら、夕暮れから夜へ移りゆく景色を船上から眺める。応募を7月に事前に受け付け、抽選で決定した参加者は、ペローニとともに過ごすアペリティーボの豊かな時間を過ごす。ひと足先に船上を訪れた様子を、レポートする。

船が隅田川を進むにつれて、空はゆっくりと夕暮れから夜へ。レインボーブリッジ周辺へ向かう航路では、景色の変化とともにアペリティーボのひとときが続く。乾杯の合図は、イタリア語で「サルーテ」から始まる。

グラスを手にしたら、まず試したいのが「プロフューモ」。グラスの上部2/3あたりに専用のシトラスフレグランスを一吹きし、香りを纏わせてからペローニをひと口。爽やかなビールの味わいにシトラスの香りが重なり、ペローニの異なる表情を感じられる。

船上には、ペローニに合わせて特別に用意された料理が並ぶ。前菜は、エビとマンゴーのセヴィーチェ、サーモンとクリームチーズのヴォロヴァン、ファルファッレのサラダ カプレーゼ仕立て。チーズやソースにペローニを取り入れ、爽やかな余韻を添えている。

メインには、霧島ポークを飴色になるまで炒めた玉ねぎとともに、ペローニで約2時間半煮込んだ「豚肉のストゥファート」。料理をひと口味わってからビールを含むことで、肉の旨みとペローニの風味が重なり合う。料理とビールを一緒に味わいながら、ペアリングの時間をゆっくりと愉しめる、ペアリングの一皿になっている。デザートには、ペローニとエスプレッソを合わせた特製シロップを使った「ビッラミス」が登場。最後までペローニの世界観を感じられる。

THE HOUSE OF PERONI
NASTRO AZZURRO
TOKYO APERITIVO CRUISE

8月19日 メディア向け先行体験会にて撮影

食事が進むにつれて、船は夕景から夜景へ。後半にはデッキへ出て、風を感じながら東京のサンセットを眺める時間も用意されている。ペローニを片手に、東京の水辺で過ごす時間に、イタリアの心地よい食文化が重なる。

「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」は、ペローニの味わいと香り、料理、そして景色をひとつの時間として愉しむクルーズだ。

8月25日からは、「ペローニ ナストロアズーロ」350ml缶も通年で登場。イタリアで生まれたペローニを、日本でもさまざまなシーンで味わえる機会が広がっている。これから船上を訪れるゲストにも、自宅で味わう人にも、ペローニがつくる爽やかなひとときが待っている。

 

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text by STARRing MAGAZINE 編集部

 
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