それぞれの想いが灯るクリスマス ~A Story of Light~ 

東京タワーを間近に望む「ザ・プリンス パークタワー東京」で、2026年11月1日から12月31日まで、クリスマスシーズンの特別企画「それぞれの想いが灯るクリスマス ~A Story of Light~」を開催。

今回のクリスマスでは、光を通して人と人との想いがつながる空間を創出したいという願いのもと、アートやデザインを通じて多様な社会とのつながりを生み出す「クロスチーム」と協働。チャレンジド・デザイナー®による、一人ひとりの自由な感性や表現から生まれたアートを取り入れている。

作品は、ディナーやカクテル、ボンボンショコラ、宿泊ルームなど、それぞれのクリスマスシーンへと、アートから広がる。

アートから広がる
A Story of Light

ザ・プリンス パークタワー東京のホテル空間の中で、アートが食になり、光となり、滞在の風景になる。今回のクリスマスは、そうした「共創」によって生まれる多様な表情が魅力だ。館内では、12月には、子どもたちのアートと光を組み合わせたプロジェクションマッピングも予定されている。

Art × Christmas × Dining

アートの表現が料理へ。料理長・茂手木了とクロスチームによるクリスマスコース「Couleurs de Noël」は、子どもたちの作品に描かれた豊かな色彩や質感、自由な表現から着想を得て、季節の食材を使った一皿へと仕立てている。目で見て味わって、アートの世界を感じるコースとなっている。

「鮮魚 ~冬の深緑~」も、作品から受けた印象を料理へ

最上階「Sky Bar & Dining Stellar Garden」では、バーテンダー・井上垂土が作品からインスピレーションを得たオリジナルカクテルを考案。

赤やオレンジの中に淡い黄色が広がる作品から大切な人と過ごす穏やかな時間を思い描いた「Hearthlight」、柔らかなピンクからクリスマスの食卓やケーキを見たときの高揚感を重ねた「Rosy Memory」、冬の澄んだ空気と植物を表現した「Frosted Garden」の3種。作品の印象を、それぞれのカクテルに重ねている。

パティシエ・野上大輔によるボンボンショコラも、子どもたちのアートから生まれたもの。「レモン&ライム」「ベリオレット」「プラリネ」「フレーズ」の4種。11月1日から12月25日までの期間限定で、1階「THE SHOP at the Park」に登場する。

東京タワーを望む客室にも、アートとクリスマス

世界観は、ホテルステイにも広がる。「Love-Lit Christmas Story」では、東京タワーを正面に望むコーナーキングルームに、白を基調としたクリスマスツリーと、クロスチームによるアート装飾を組み合わせた特別な空間を用意。客室には、メインビジュアルを使用したオリジナルカードキーのほか、今回のアートを使ったしおりやクリスマスカードも用意される。

それぞれの想いが、つながるクリスマス

新しいクリスマスの風景をつくる「A Story of Light」。東京タワーを望むホテル、ザ・プリンス パークタワー東京という場所で、それぞれの想いが異なるかたちで灯る、2026年のクリスマス体験だ。

ピエール マルコリーニ のオリジナルクーベルチュールを使用、クリスマスマーケットをイメージした「Christmas Afternoon Tea」

2026年9月29日 内覧会 最上階「Sky Bar & Dining Stellar Garden」にて
STARRing MAGAZINE撮影

 

ザ・プリンス パークタワー東京 / The Prince Park Tower Tokyo / 東京タワー /Tokyo Tower / クリスマス / Christmas / ホテルステイ / Hotel Stay / アート /Art / 東京 / Tokyo

<Information>

ザ・プリンス パークタワー東京「それぞれの想いが灯るクリスマス ~A Story of Light~」

期間:2026年11月1日〜12月31日 
※企画により開催日程が異なる

詳細は公式サイトまで
Christmas2026 ⁠

■ ザ・プリンス パークタワー東京
https://www.princehotels.co.jp/parktower/

 

text by STARRing MAGAZINE 編集部

 
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