「眠るために泊まる」旅 ― MALIBU HOTEL「SLEEP WELL STAY」

マリブホテル 

鎌倉駅から10分、リビエラ逗子マリーナ内にある11室のスモールラグジュアリーホテル、マリブホテル。移り変わる空や海の色が、日常から離れた時間を演出し、ゆったりとした気分で過ごすことができる。

現代人の睡眠の悩みに寄り添い、眠ることに焦点を当てた新たな宿泊滞在の「SLEEP WELL STAY(スリープ ウェル ステイ)」が、今年2月5日よりスタートした。ロケーション・テクノロジー・リズムという3つの視点から睡眠体験を設計している。

Location / ロケーション 
自然環境が導く、リラクゼーション

マリブホテルは全室オーシャンビューで、客室から富士山と水平線を望む。波音や海風、パームツリーの木々が揺れる音など、自然が五感を解放し、心身を穏やかに整える。心地よい「1/fゆらぎ」が人間の脳を休め、この環境自体が眠りを促す要素になっている。海辺の静寂は、睡眠の質に良い影響を与える。

Technology / テクノロジー 
科学的アプローチで、眠りを最適に

滞在の大きな特徴は、科学的アプローチの睡眠環境づくり。睡眠学・人間工学に基づくEMOOR(エムール)の診断メソッドを日本のホテルで初導入した。チェックイン時に宿泊ゲストの体格や寝姿勢などを診断した上で、パーソナライズな睡眠環境を提案して客室にセットする。

シモンズ製ベッド、EMOOR製マットレス、ボディピローやフットピローなどの多様な組み合わせで最適な寝心地を提供し、「眠りの質」が科学的に向上する。

また、美容ブランドReFa(リファ)初のリカバリーウェア「ReFa VITALWEAR」を備え、血行促進やコリの緩和など疲労回復をサポートしてくれる。枕カバーには、なめらかで肌や髪に優しいシルク素材を使用するなど、細部にわたって眠りをサポートする工夫が盛り込まれている。 

Rythmリズム
眠りから目覚めまで、睡眠の質をデザイン

「SLEEP WELL STAY」は、眠る時間だけでなく、目覚めまでを計算した滞在体験だ。チェックイン後には、脳と身体を睡眠モードへ誘うオーガニックハーブティーやショコラのルームサービスがある。心身を落ち着かせる時間は入眠へのプロローグとなる。

朝は、相模湾で朝日を浴びながら、係留中のフランス製ヨットで朝食をとる「船上モーニング」などオプションを用意。1日の新たなスタートを切るように、体内リズムを整えてくれる。

2026年2月5日 撮影:STARRing MAGAZINE
「SLEEP WELL STAY」は、1日1組限定のプラン。オプションとして、船上での朝食、海ヨガ、絶景サウナ「OCEAN SAUNA」などが選べる。約900本のパームツリーやヨットハーバーの景色が広がるリビエラ逗子マリーナは、アジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」を2022年に取得している

2020年の開業時から、マリブホテルは「何もしない贅沢な時間」をコンセプトに掲げてきた。ただ何も考えず滞在することが、心身の休息と再生につながる。

観光のためにホテルに泊まるのではなく、「眠るために泊まる」。刻々と変化する海の景色やサンセットを愉しみながら、眠る時間そのものを旅の価値として体感してみては?

 

MALIBU HOTEL / SLEEP WELL STAY / 逗子
スリープツーリズム / 睡眠 / ウェルネス / リトリート

<Information>

『SLEEP WELL STAY』
詳細はこちら
https://www.riviera.co.jp/area/zushi/hotel/malibuhotel/event/sleep/

MALIBU HOTEL マリブホテル
https://www.riviera.co.jp/area/zushi/hotel/malibuhotel/

 

写真協力 リビエラグループ

text by STARRing MAGAZINE

 

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