The Mongol Khan(モンゴル・ハーン) Japan Tour 2025

『The Mongol Khan(モンゴル・ハーン)』2025年6月4日 モンゴル公演を舞台撮影
会場:ウランバートル市内、国立アカデミックドラマシアター(National Academic Drama Theatre)

(ウランバートル市内)

今年7月、天皇皇后両陛下のご訪問で、いま注目のモンゴル。東京・愛知で10月に来日公演が上演される、日本モンゴル友好記念事業『The Mongol Khan(モンゴル・ハーン) Japan Tour 2025』の舞台となった国だ。

モンゴルで180回以上のロングラン公演、10万5000人が鑑賞。ロンドン、シンガポールでも上演した国際的な舞台作品

『モンゴル・ハーン』は2022年4月20日にウランバートルで初演され、180回以上のロングラン公演を上演し、10万5000人を動員した舞台。モンゴル演劇史上、最も多くの観客を集めた作品となった。その後ロンドン・ウエストエンド最大の劇場であるロンドン・コロシアム(約4万2000人動員)、シンガポール のマリーナ・ベイ・サンズシアター(約30000人動員)でも上演された。

『モンゴル・ハーン』は、古代モンゴル帝国の栄華と謎に満ちた3000年の歴史を背景に、愛と野望、裏切りと復讐、そして王位継承を巡る壮大な戦いが繰り広げられる歴史ドラマ。海外公演のレビューでは、“壮麗なスケール、熱狂する観客”(The Times)、“圧倒的なスペクタクル!”(Time Out London)、“『モンゴル・ハーン』は、言葉の壁を超えて心に響く壮大な物語。 幻想的な演出と圧巻の演技が、忘れられない体験へと誘う”(Nylon Singapore)などの言葉で、称賛された。

1998年にバブー・ルハグヴァスレンが脚本を執筆し、のちに劇作家のティンバーレイク・ウェルテンベーカーの協力を得て『モンゴル・ハーン』と改題され、新たに生まれ変わった。演出およびエグゼクティブプロデューサーは、モンゴルの映像・演劇界を牽引するヒーロー・バートル。 国際的な映画祭で数多くの栄誉に輝いた彼が、本作の舞台演出でも手腕を発揮して大ヒットに導いた。 そして日本公演のキャストには、モデルとしてミス・ワールドでトップ11の実績を持ち国際的な女優としても活動するバイラ・ベラが英語版の公演に引き続きツェツェル正妃役として来日を予定。本作品のプロデューサーも担っている。

STORY

3000年前のモンゴル帝国。二人の王妃が産んだ王子―しかし、一人は王の血を引かぬ子だった。王位継承を巡る陰謀が渦巻く中、裏切りの策略により、二人の王子はすり替えられる。 偽りの王子が戴冠され、やがて王国は混乱と悲劇の道を辿る。真の王子が王座を奪還する時、復讐に燃える男が立ちはだかる―。 血塗られた権力闘争の果てに、生き残るのは誰か?

愛、裏切り、そして王権を巡る壮大な叙事詩。

観客を魅了する、壮大なスケールの作品

壮大なスケールの舞台装置、まるで博物館の美術品のような歴史的な衣裳や小道具。そして50名を超えるパフォーマーが躍動する『モンゴル・ハーン』は、古代モンゴルの雄大な世界へとタイムスリップするかのような体験だ。歌、踊り、パペット、アクロバットが織りなすモンゴルの文化芸術を感じさせる舞台は、思わず息を呑むほどのスペクタクルで観客を魅了する。トニー賞にもノミネートされた舞台『ライフ・オブ・パイ』のニック・バーンズがパペットを手がけるなど、モンゴルだけでなく、海外でも活躍する豪華な制作スタッフ陣が参加している。


INTERVIEW

モンゴルで人気の国民的俳優たちが、キャストに集結!

才能溢れるキャストが集結した、モンゴル初の国際的な舞台作品。エルデネビレグ・ガンボルド(アーチュグ・ハーン役)、ボールド・エルデネ・シュガー(エゲレグ首相役)、バイラ・ベラ(ツェツェル正妃役)、ドゥルグン・オドゥフー(ゲレル側妃役)、ドルジュスレン・シャダヴ(アチール王子役)、サムダンプレフ・オユンサンバー(クチール王子役)といったモンゴルが誇る国民的人気俳優たちが、日本公演でもそれぞれの演技で魅了する。

*舞台撮影のツェツェル正妃役は、オドンチメグ・バッドセンゲル

※都合により出演者が変更になる可能性

 

Bayra Bela / バイラ・ベラ
『The Mongol Khan』プロデューサー 兼
ツェツェル正妃 役

Maktub Productions 創設者 & CEO。女優・プロデューサーとして活躍し、『The Mongol Khan(モンゴル・ハーン)』のプロデュースを担当。スティーブン・セガール主演『Attrition』、クリストファー・コッポラ監督『Sacred Blood』にも出演し、国際的な女優としても活動。2019年には、イタリア・フィレンツェの国際女性映画祭にて『Blue Destiny』の主演で最優秀女優賞を受賞。2016年のミス・ワールド(DC大会)にモンゴル代表として出場。トップ11に入り、「ミスタレント賞」および「People’s Choice 賞」を受賞。モンゴル文化と映画の国際的な発展に貢献し、2019年に「Hollywood in Mongolia」国際映画祭を創設。2024年、モンゴル文化親善大使に任命される。

このような人気公演は、モンゴルでは珍しいですか?

「『モンゴル・ハーン』は、当初の予定に追加公演が決定し、モンゴルではかつてない最長記録の公演となりました。ヒーロー監督もいろいろなことに挑戦し、とにかく芸術が好きな方々に楽しんでもらおうとした結果、どんどん口コミが広がって稀に見る結果を残しました」

モンゴルでは、舞台は身近なものですか? 海外と比較していかがでしょう。

「モンゴル人にとっては、観劇は日常ではなく、国立の劇場が唯一の大きな劇場です。他に幾つかの小規模な劇場がありますが、あまり選択肢はありません。でも、イギリスのウエストエンドの場合は、39の劇場で舞台が同時に行われています。私たちの公演の隣では『ライオンキング』や『オペラ座の怪人』を上演していて、多くの作品がひしめく状況で、『モンゴル・ハーン』が劇場を満員にしたのはとても感慨深いことでした」

観劇すればモンゴルに行きたくなるような内容でしょうか? モンゴルではどんな旅の楽しみ方がありますか。

「日本で舞台をご覧になった方が、実際にモンゴルに行きたいと思い、訪れたくなるでしょう。モンゴルでの楽しみ方は、草原での星空観察、乗馬などを楽しんでもらいたいです。日本に比べてモンゴルは広大で、50km走っても誰もいません(笑)」

「とても広い空間で、一人でいるときに感じる自由のようなものが味わえ、日本とは違う感覚になると思います。夜は周りに光がないため、夜空の星が非常に美しく見えます。私たちはそれを最高級のホテルに例え、星空ホテル、100万の星を見るホテルと呼んでいます」

「これは、私の役の帽子です。もちろん本物のゴールドではないですが、3000年前の人々がこれだけのアートを創作したことは非常に驚くべきことだと思います。昔、創造したコスチュームデザイナーが、実際に3000年前に存在していた、ということです。この舞台作品では、デザインをしたというより、見つかったものをそのまま再現したレプリカ(複製)です。デザインのチームは、通常とは次元が違う姿勢で取り組みました。ですから、海外公演でも衣裳や美術について注目が集まったのは、納得できます」

「このプロダクション自体が、まるでミュージアムを訪れるような雰囲気を創り上げました。かつての帝国がどんな風に見えていたかを再構築しながら、精巧に出来上がっています。それには、モンゴル国内の観客の方々も驚いていました」

楽屋の衣裳、小道具

日本の観客に、どのように楽しんで欲しいと思いますか?

「観ればきっと、モンゴルについて、もっと知りたいと思うでしょう。自宅に帰ってから家族や友人に話をすると思いますし、モンゴルを学ぶことに楽しみを感じて、検索したりするのではないでしょうか。そして、ぜひモンゴルに来ていただきたいと願っています」

 

Dulguun Odkhuu / ドゥルグン・オドゥフー
ゲレル側妃 役

モンゴル国立芸術大学で演技を学び、2012年学士号を取得。在学時からモデルとしても活動し、2011年にテレビシリーズ『Hairiin Ereld』や『Amidrald Tavtai Moril』などに出演して映画デビューも果たす。その後 2015 年に『ロミオとジュリエット』のジュリエット役を演じ、モンゴルで最も若いジュリエット役を演じた俳優として注目を集める。さらに『Hamlet』ではオフィーリアも演じた。『The Mongol Khan(モンゴル・ハーン)』には 2022年の初演より出演。ロンドン・ウエストエン ドで上演した際も高い評価を得た。米国留学の経験も持つ。

写真:The Mongol Khan

この作品は、ご自身にとって、俳優として転機になりましたか?

「初めてこの舞台作品に参加した時は、私は一番若い俳優でした。一緒に共演する俳優、女優の皆さんは、経験が豊かな方ばかりで色々なことを学びました。出演の依頼がきた時には、私に務まるか心配でしたが、皆さんのお力もお借りし、支えていただいたおかげでこれまでの舞台が成功してきたと思います」

ゲレル側妃が天に召されるシーンは、ご自身にとっても見せ場ですか?

「私の役にとって、やはり一番の見せ場だと思います。劇中の感動的なシーンを皆様に演じてお見せすることによって、泣いている観客の方々も多くいらっしゃいました」

モンゴルのほかにイギリス、シンガポールでも同役を演じられています。観客の反応は、いかがでしたか?

「国は違うけれども、受けとめていただく感覚は同じだと思いました。モンゴルの劇場は約600名収容なのですが、イギリスで演技をした劇場は約2400名と4倍程大きかったので、緊張しました。モンゴルと同じように感動的な舞台が出来て、よかったと思います」

日本公演に期待することは、何かありますか?

「このチームで出来うる限りの力を尽くして、演技したいと思っています。日本で初めて劇場に出演する緊張もありますが、私自身も演技を頑張ってさせていただいて、この感動を共有できる場になればと願っています」

 

Samdanpurev Oyunsambaa / サムダンプレフ・オユンサンバー
クチール王子 役

2020年にモンゴル国立文化芸術大学を卒業。その後、多くの映画やドラマに出演。映画では『High School』『Deja Vu』『1990』で主要な役柄を演じ、モンゴルで最も有名な連続ドラマのひとつ『37thTochka』にも出演。舞台では 2024年『The Three Musketeers』,に主演。2020年の『Anna Karenina』にも出演している。CMやMVなどにも多く出演し、映像作品を中心に出演している若手俳優の注目株である。

クチール王子のどんなところを、観客に見て欲しいですか?

「この作品において、クチール王子は、一番若くて輝かしい存在の役割を担っていると思います。そのようなところを観客の方々には観てほしいと思っています」

ご自身と役の共通点は感じますか?

「似ているような部分の色合いもありますが、正反対の部分もあるように感じています。自分自身ではキャラクターについて、そのように思いながら演じています」


Hero Baatar / ヒーロー・バートル
『The Mongol Khan』演出・ エグゼクティブプロデューサー

「モンゴルの文化を伝えたいと思い、当初から世界での上演を考えていました」

HERO Entertainment Group LLC 代表。プロのアニメーション・イラストレーターとしての経歴を持つ。モンゴル初の民間広告制作スタジオを設立。広告・プロモーション映像の分野を開拓した。2004年にHEROスタジオを設立し、以降、モンゴル国内のトップスタジオとして成長。これまでに 90本以上のミュージックビデオ、350本のCM、15本の長編ドキュメンタリー、2本の長編映画、数多くの芸術ドキュメンタリー番組を制作し、モンゴルの芸術業界に新たな視点をもたらした。

お互いの顔が見える劇場横にあるゲル風のカフェで、馬乳酒やハーブティーがふるまわれ、リラックスしながら日本メディアに向けて行われた取材会の様子

本人が描いたグラフィックが、公演中の劇場に展示されている

モンゴルの大作ドラマとでも言うべき、舞台『モンゴル・ハーン』の内容は?

「作家が書いたフィクションに、伝説や物語が取り入れられ、モンゴルの文化を表現しています。古代フン族を描く物語は、今の時代に合っているように思います。コロナ禍の時期は、世界中の人々が状況を乗り越えようとして、自分のことだけではなく、助け合ってこの世界を大事にしていかないといけないという人類に対して大きなメッセージを与えられた時期のように思います。内容は、人間の内にある欲望も描き出しています」

「世界の発展とは何か、私たち人間とは何か、愛するものは何か。現代に生きる我々は、これからもよく考えなければいけないと思います。この『モンゴル・ハーン』には、そのことが含まれています。今の時代は便利になったけれど、人間同士の関係性の距離を見つめ直し、本当に愛すべきものを一緒に考えましょう」

モンゴルにおいて、舞台はよく観られていますか?

「今のモンゴルでは携帯のコミュニケーションが主流ですが、そんな現代において、劇場に人が集まり、観劇の時間は携帯を切って歴史に集中するというのはとても良い影響をもたらしたと思います。同じ居場所で皆んなが一緒に楽しむ、最近では無くなってきた習慣が戻ったように感じます」

「『モンゴル・ハーン』の主なテーマに、恋愛も描かれています。その内容は、若者同士が一緒に観たい、行きたいというきっかけにもなったと思います。直接聞けない、話せないことも、この劇場にきて一緒に観劇しながらお互いの恋愛観を確かめる、もしかしたらそんな場所にもなっているのではないでしょうか」

演出面では、俳優が心情を台詞で語ると、50名を超えるパフォーマーが一緒に動きで表現。アイデアはどこから?

「モンゴルの人間関係は、言葉より行動で自分を表現します。モンゴル人同士は、その瞬間、お互いを見て理解する、感情を行動で表すというのはあると思います。その文化を、もっと大きな形で、世界の観客にも見せたいと思いました」

出演の俳優は、どのようにキャスティングされましたか?

「現在のモンゴルで、一番優秀な俳優陣を集めました。かなり前から時間をかけて、出演を依頼しました。キャリアを始めた若い頃から仲良くしている俳優も多いので、人間としての中身を知った上で、どの役柄に誰が適するかという想像ができました。その為、私からの提案もありました」

「2人の妃のうち、特にツェツェル王妃は、演技の面でとても難しい役柄だと思います。バイラ・ベラさん(作品プロデューサーも兼任、海外公演にも同役で出演)などは、演じるのではなく、本気でツェツェル王妃として生きているのではないか、と感じます」

『モンゴル・ハーン』には、6名の主要なキャストが登場します。

「作品は、6名の主役の誰が欠けても成り立ちません。それぞれが主要な役です。あまり多くを話さない役が存在していたとしても、実は大きな役割を果たしていると考えます」

これまで演劇や映像で、歴史劇を手がけていらっしゃいます。また、本作品は、モンゴルの伝統文化、シャーマニズム、哲学といった沢山の魅力ある要素が詰まった舞台だと感じます。

「これまで私が作ったプロジェクトの多くは、モンゴルの歴史を扱ってきました。そこから始まって、研究を深めるようになり、モンゴルとは何かをより考えるようになりました。『モンゴル・ハーン』では、愛が大事であると同時に、壮大なスケールも表現したいと思いました。その両方を歴史的に描き、この作品を創り上げました。監督は私ですが、一人で創作したわけではなく、チーム全員と一緒に考え、舞台で起きる瞬間を世界に伝えたいと思いました」

「遊牧民は、いつも移動をしています。収穫をしてミニマルに生き、荷に積まないものは不要で持っていても仕方がないものと考えます。小さな空間で、自分に必要なものだけを大事にします。外見の格好より中身が重要に考えている点は、日本とモンゴルは似ているのではないかと考えます。日本人は小さなこともおろそかにせず、一生懸命に努める印象があります。丁寧で努力を惜しまず、全てに本気で取り組む面があり、『モンゴル・ハーン』もそのような細部にまで留意して創った作品です」

『モンゴル・ハーン』の題名として、作品が生まれたきっかけは?

「『モンゴル・ハーン』の作家は、私がよく知っている友人でした。すでに亡くなられているのですが、別のプロジェクトで日本に行ったときに、一緒に渋谷を歩いて案内しました。スクランブル交差点で、あまりの人の多さを見て驚いたことを覚えています。沢山の人々が同じ場所にいて、生きて、また次の世代が生まれて…。いったい人生とは、何だろうか? そのことを作家と一緒に考えて話しながら、『モンゴル・ハーン』というタイトルで新たに創作をしようという想いに行き着きました」

来日公演は、いよいよ10月。日本の印象は?

「私は世界の中でも、日本が大好きです。これまで、何度も訪れたことがあります。日本人は賢くて、静謐で、内面的なものを大事にしている印象があります。そのような国民性を感じて、素晴らしい国だと思えて感激することが多くあります。日本のさまざまな習慣、五感で味わう料理の数々、歌舞伎のような文化芸術の発想も優れていて、尊敬できる点が沢山あります」

「『モンゴル・ハーン』を日本で上演できることに感謝しています。私は、ありがとう、愛しています、という言葉をよく使います。日本を訪れたら、きっとまたこの言葉を口にすると思います」


神秘的なモンゴルを舞台に、雄大な自然や騎馬の情景、3000年の歴史を背景にした王族の歴史のドラマに、民族音楽や舞踊を盛り込んだ、華やかな一大スペクタクルが舞台『モンゴル・ハーン』。遂に今秋、日本に初上陸する。

劇場ロビーに飾られた、過去公演の写真

モンゴルの国立アカデミックドラマシアター

<Information>

The Mongol Khan(モンゴル・ハーン) Japan Tour 2025

公式サイト
https://www.themongolkhan.com/

2025年10月10日〜20日 東京国際フォーラム ホールC
2025年10月24日〜26日 愛知県芸術劇場 大ホール


主催製作:HERO ENTERTAINMENT LLC
制作協力:トリメンダス・エンタテインメント・ジャパン合同会社
運営協力:サンライズプロモーション東京/中京テレビクリエイション
特別後援:駐日モンゴル国大使館

 

協力 TREMENDOUS ENTERTAINMENT, HERO ENTERTAINMENT LLC, SUNRISE PROMOTION TOKYO, DIPPS PLANET

photo by 向井悟丈(Satoharu Mukai)https://www.trybecca.com/
主に広告写真中心に商品、建物、料理、旅、ドローンなど広範囲の撮影分野で活躍中。

text by 鈴木陽子(Yoko Suzuki)
CS放送舞台専門局、YSL BEAUTY、カルチャー系雑誌ラグジュアリーメディアのマネージングエディターを経て、エンタテインメント・ザファースト代表・STARRing MAGAZINE 編集長。25ヶ国70都市以上を取材、アーティスト100人以上にインタビュー。

 
 
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