ハワイの風を感じる「ハワイ ハレクラニフェア 2026」帝国ホテル 東京

ハワイの食文化を東京で体験

「帝国ホテル 東京」では、ハワイの名門ホテル「ハレクラニ」の世界観と食文化を体験できる「ハワイ ハレクラニフェア 2026」を6月30日まで開催中。「帝国ホテル 大阪」でも、同時開催されている。

テーマは、“A Taste of Halekulani, A Touch of Aloha”。ハワイのソウルフードを取り入れたメニューを通じて、現地のアロハスピリットを届ける。

「ハレクラニ」のシェフが監修

4月に行われた取材会に「ハレクラニ」バンケット・イベントシェフのシェイデン サトウ氏が来日した。現地ではハワイ最大の食の宴である「ハワイフード&ワインフェスティバル」やハワイ国際映画祭の「オスカーナイト ガラディナー」では、著名なシェフと共に活躍した実績を持つ。長年、ハレクラニフェアの料理監修を担当し、今年もハワイアンフードをシェフ流にアレンジしている。「ハワイのアロハスピリットとおもてなしをテーマに、現代的なアレンジを加えた“本場のハワイ体験”を日本の皆さまに届けられれば」「料理を通じて、ワイキキのビーチやハワイの祝宴“ルアウ”にいるような気分を感じていただけたら嬉しく思います」とメッセージを述べた。


ハワイの人気料理を、現代的なスタイルに

今年のメニューは、ハワイを代表する料理の「ラウラウ」「ロコモコ」「ポケ」といった定番をベースに、進化したハワイアン・スタイルへと昇華させている。

オールデイダイニング「パークサイドダイナー」では、これらのメニューをプレート、ポケの盛り合わせのスタイルに。プレート仕立ては、前菜からメインまでを一皿にし、コース料理のような満足感が味わえる。

注目の新作、ラウラウプレート

注目は、新作の「ラウラウプレート」。祝い事やルアウ(宴会料理)に欠かせないハワイの伝統的な郷土料理だ。本来のラウラウは、タロイモの葉で包む素朴な料理だが、今回は見た目も華やかに提供。テーブルに運ばれた瞬間に高揚感をもたらす、彩り鮮やかな一皿に仕上げている。また、日本のゲストに親しみやすいよう、かぼちゃのピューレを取り入れたアレンジがされている。

例年ホテルショップで人気の「ハレクラニ ココナッツケーキ」は、今年はレストランでもパークサイドダイナースタイルで提供する。

「ポケ トリオ(マグロ・サーモン・エビ)」

「ハレクラニ ラウラウプレート〜ポケトリオと一緒に〜」

「ハレクラニ ココナッツケーキ」


スイーツ、モクテルも充実

バー「オールドインペリアルバー」では、人気カクテルや新作ドリンクも登場。さらにホテルショップ「ガルガンチュワ」ではペストリー、ベーカリーやロゴグッズなど、自宅でも楽しめるアイテムも用意している。

モクテル「ウベコラーダ」

ハレクラニロゴマーク入り「オリジナルマグカップ」


ハワイの名門ホテル「ハレクラニ」

ハワイ・ワイキキの中心に位置するホテル、「ハレクラニ」。客室は「Seven Shades of White(七彩の白)」と称され、窓の外の景色を絵画のように美しく引き立たせる白を基調としている。ダイヤモンドヘッドを臨むスイートルームほか、プールにスムーズにアクセスできる「ザ バンガロー」、古きよきハワイをテーマにした「ザ ペントハウス」など、多彩な滞在スタイルを提供する。また、NASAで考案された「ゼログラビティチェア」での無重力感覚のペディキュアや、最新のトリートメントなど、スパも充実している。館内には、フレンチの名店「ラ メール」、日曜のサンデーブランチも人気を集めるイタリアン地中海料理「オーキッズ」ほか、レストラン&バーを備える。


“ハレクラニ体験”への誘い、東京とハワイを繋ぐフェア

(「ハワイ ハレクラニフェア 2026」の一部)抹茶リリコイタルト、ハレクラニ ココナッツケーキ、ラウラウプレート、パバナクロワッサン
抹茶リリコイタルトは、甘酸っぱいパッションフルーツのリリコイを使用した「ハレクラニ」ペストリーシェフのミシェル・バルドメロ氏による新作スイーツ。パバナクロワッサンは、ハレクラニベーカリーで提供の商品をアレンジ。


「ハワイ ハレクラニフェア 2026」は、料理を通じてハワイの空気や文化、そして精神を感じる体験だ。日本にいながら、ハワイへと旅するようなひとときを味わうフェアだ。

<Information>

ハワイ ハレクラニフェア 2026

期間:2026年5月1日〜6月30日
場所:帝国ホテル 東京、帝国ホテル 大阪

 

text by STARRing MAGAZINE 編集部

 
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