シンガポールのクラークキーに、今年9月リニューアルオープンした「Park Regis by Prince Singapore」

プールアクセス付きプレミアクイーン

今年9月3日、シンガポールに新しくなった「Park Regis by Prince Singapore(パークレジス バイ プリンス シンガポール)」がオープンした。

シンガポールの「パークレジス バイ プリンス シンガポール」は、活気ある街の中心にある都会的な雰囲気と、緑豊かな自然に囲まれた癒し、両方の魅力を併せ持つ。2階には、ウォーターフォール(人工滝)が一面に流れる美しい25mのプールがある。

迫力ある水の音にも癒されるウォーターフォール

昼は自然の緑や陽射しを満喫し、夜は都会的な夜景が愉しめる

車が行き交う赤いテールライトを、眼下に眺めるプール

プールアクセス付きプレミアクイーンは、外のプライベートパティオ付。部屋からそのままプールに出ることができる

今回、203室全ての客室がリニューアル。部屋は、ソファに深い緑色を取り入れ、都会と自然が共存し部屋にいて人間が心地よく感じられるような、洗練されたモダンデザインだ。到着前にスマートフォンからチェックインができる「コンタクトレスチェックイン」やAIによるチャットシステムなど、開業当初から培ってきたホテルサービスにデジタルテクノロジーを加えている。

広々とした、スタジオ・スイートのキングサイズベッド

窓からローカルの名所が見え、外の景観に部屋が馴染む、心地よいモダンデザイン

スタジオ・スイートには、赤ワインのウェルカムギフトが付く

バスローブは、日本の浴衣をイメージ

ホテルの場所は、シンガポールの地下鉄MRTクラーク・キー駅より徒歩約4分。マーライオン像、マリーナ・ベイ・サンズのあるエリアも程近い。シンガポール・リバーサイドのエンタテインメントスポットであるクラーク・キー&ボート・キーや、チャイナタウンが近くにある。駅直結のファッションビル「クラーク・キー・セントラル」には、StarbucksやTSUJIRI ほか、日本人に馴染みのある店も多い。また、企業が多く集まるセントラル・ビジネス・ディストリクトも近い。ホテル内には会議室も備えており、ビジネスにもレジャーにも便利なホテルだ。

ほか、プールサイドのジム、オールデイダイニングの「Café 23」、その奥にはシンガポールスタイルのシーフード専門店「TungLok Seafood(トンロック・シーフード)」がホテル内にある。

オールデイダイニングの「Café 23」では、朝食時間にビュッフェを提供

ロビーに続くエントランス

日本人が過ごしやすく、海外旅行のストレスを感じさせず、心地よい滞在ができるホテル。世界各国のSeibu Prince Hotels & Resortsで利用できる、Seibu Prince Global Rewardsアプリも使うことができる。

 

Park Regis by Prince
2006年に現・西武・プリンスホテルズワールドワイド アジア・パシフィックが創設したブランド。「Park Regis」に歴史ある日本のプリンスホテルの「by Prince」を冠し、その土地の文化を大切にしながら進化したリブランドの名称。シンガポールの他にドバイにもあり、今後さらに世界の地に発展する予定だ。

<Information>

Park Regis by Prince Singapore
23 Merchant Road, Singapore

 

photo & text by 鈴木陽子(Yoko Suzuki)
CS放送舞台専門局、YSL BEAUTY、カルチャー系雑誌ラグジュアリーメディアのマネージングエディターを経て、エンタテインメント・ザファースト代表・STARRing MAGAZINE 編集長。25ヶ国70都市以上を取材、アーティスト100人以上にインタビュー。

 
 
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