Bang & Olufsen 100周年記念展「Beautiful Sound and Design」表参道ヒルズで開催
デンマーク発のオーディオ・ビジュアルブランド Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、創立100周年を記念した展覧会「Beautiful Sound and Design — バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」を、2026年4月3日から4月12日まで表参道ヒルズ スペース オーで開催している。
オープニングレセプション
4月1日に開催されたオープニングレセプションには、上野樹里、笠松将、村上虹郎、平手友梨奈、濱尾ノリタカ、テイ・トウワ、片岡千之助、飯島望未など、多くのスペシャルゲストが来場。ブランドの100周年を祝う華やかなひとときとなった。
写真:上野樹里、笠松将、濱尾ノリタカ、片岡千之助、飯島望未
100年のサウンドとデザインの軌跡
本展では、Bang & Olufsenの各時代を象徴するプロダクトやデザイナー、広告・ビジュアル表現を通して、機能性と美意識を両立させてきたデザイン思想を紹介する。会場では、ブランドを象徴するレコードプレイヤーの盤面を思わせるレイアウトの中に、初期の1930年代から近年のプロダクトまでが並ぶ。中央のリスニングルームでは、最新のサウンドバーとスピーカーによるサラウンドシステムを体験でき、空間オーディオによる没入感のあるサウンドを体感できる。
また、これまで実現してきたさまざまなブランドとのコラボレーションに加え、日本の伝統工芸とのコラボレーションプロダクトも本展で初公開。Bang & Olufsenが大切にしてきたクラフツマンシップが、異なる文化や技術と重なり、新たな表現へと広がる。
会場特設ショップでは、本展限定のオリジナルグッズが登場。5月刊行予定のブランド初のコンセプトブック「バング & オルフセンの音とデザイン」の先行販売も行われている。
デンマークデザインを象徴するBang & Olufsenの100年を俯瞰する展覧会。プロダクト展示だけでなく、ブランドが築いてきた音と空間の思想を体感できる構成になっている。レコードプレイヤーの盤面に見立てた会場レイアウトに、リスニングルームでのサウンド体験など、デザインと音響が一体となったブランドの世界観を感じられる内容。(2026年4月1日 会場風景)
Bang & Olufsen 100 周年記念展
「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」
会期:2026年4月3日〜4月12日
入場料:無料
会場:表参道ヒルズ B3F スペース オー
詳細は公式参照。Bang & Olufsenの公式インスタグラムなどで、展覧会の様子やキャンペーン情報などを発信
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@bangolufsen_japan
■Bang & Olufsen
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表参道ヒルズ/スペースオー