光降り注ぐ街・西オーストラリア州パースの中心に建つ美しき歴史的建築のホテル、コモ ザ トレジャリー COMO The Treasury

西オーストラリアの玄関口、光溢れるパース。燦々と降り注ぐ陽光、笑顔が絶えない大らかな街の人々、美味しい食事やワイン、美しい花々が咲き、青い海が広がる自然豊かな景観。ここには、幸せを感じる瞬間が沢山ある。パースで旅の時間を始めるその起点となるのにふさわしいホテルが、ここ「コモ ザ トレジャリー」だ。

ビクトリア朝時代の壮大なファサード

街の人気スポット、ステート ビルディング


COMO The Treasury
コモ ザ トレジャリー

ゲストの到着をウェルカムシャンパーニュで迎える、アライバルラウンジ

19世紀の州庁舎を改装したステート ビルディングにあり、ヒストリカル&モダンな洗練された魅力を併せ持つ、パースを代表する5ツ星ホテルだ。

内装デザインを手がけたのは、地元パース出身で、アマングループほか数々のホテルで知られる著名な建築家のケリー・ヒル。スイートルームを含む全48室のコンテンポラリーなゲストルームが、コロニアル風の優雅な雰囲気を醸し出している。ホテルに一歩入ると、パースの中心にありながら静寂に包まれてプライバシーが尊重され、部屋は広々として快適だ。ゆったりとしたベッドに、大きなバスルームを備える。

世界中の都市にある「コモ ホテルズ アンド リゾーツ」のコンセプトである「Home from Home」を随所に感じさせ、旅先でも自宅にいるかのようにリラックスさせてくれる。

大きな窓から自然光が入る部屋は、気持ちいい開放感に満ちている。大聖堂のある広場や市内の公園を目前に街の様子を眺めながら、朝起きた瞬間から今日はどんな楽しいことが待っているだろう、という旅先の期待と高揚感に包まれる。

滞在中は、館内の「ワイルドフラワー」で美食を愉しみ、歴史的建造物を眺めながらプールで泳ぎ、ローカルの人々が暮らすようにステート ビルディングで過ごせる。


Wildflower
ワイルドフラワー

パースのダイニングシーンを牽引

体験記事はこちら
「コモ ザ トレジャリー」のダイニング、優雅な「ワイルドフラワー」の夕べ

エグゼクティブシェフが先住民族の6つの季節にちなんだ料理を提供する「ワイルドフラワー」ほか、人気の「ポスト」「ケープ アリッド ルーム」を紹介する。

パース随一のルーフトップダイニング「ワイルドフラワー」


COMO Shambhala Urban Escape
コモ シャンバラ アーバン エスケープ

「コモ シャンバラ アーバン エスケープ」は、屋上の温水プールとジムを持ち、州庁舎の地下室を改装したマッサージルームやショップを持つ。東洋と西洋のヒーリング、伝統的なテクニックと最先端テクニックを融合させたホリスティック トリートメントは、回復力のあるヒーリングセラピーを提供する。旅先の疲れを癒してみては?


State Buildings
ステート ビルディング

ローカルにも人気の店が集まるステート ビルディングは、スマートカジュアルに身を包んだ近隣のビジネスワーカーが立ち寄ったり、観光客が食事を愉しんだり、活気溢れる街の中心部に建つソーシャルハブ的なスポットだ。

「テレグラム コーヒー」はバリスタ名人のコーヒーの美味しさゆえ、ビジネス街の出勤時間は大混雑! かつてこの場所に郵便局があった歴史から、電報の意味を持つ「テレグラム」という名前もお洒落だ。135年以上前のクランクホイールを使い、地元で焙煎した最高品質の豆と熟練の技術が結集したクラフトコーヒーの味わいを是非試してみて。

西オーストラリアのローカルビールをはじめ世界の最高級品質のビールが飲める「ビール コーナー」、バーの壁面に並んだ圧巻のワインセレクションを購入もできる「ワイン マーチャント」などもある。夕方早めに、仕事帰りの一杯を愉しむ地元の人々にも人気の店だ。

ほかにも、紅茶専門店、花屋やアート系書店など、人生に彩りを添える多彩な店が揃っている。


Experiences
滞在して街を愉しむ


体験記事はこちら
パースの隠れた名所を巡る

半日程度の自由な時間があれば、ホテルにリクエストして街歩きツアーのエクスカーションもできる。

パース市役所(パースタウンホール)を出発、ホテルの前にあるセントジョージ大聖堂広場の彫刻も説明。善が悪に勝利する伝説を表している

市内の歴史あるバロック建築の劇場、ヒズ・マジェスティーズ・シアター

街の達人が、知られざる現代ストリートアートもガイド!

近郊のワイナリーなどを訪れるプライベートツアーも相談できる。スワンバレーの地域は、西オーストラリア最古のワイン産地。ワイナリーや蒸留所、地ビール醸造所、チョコレートや蜂蜜の店がある。

ワイナリーを訪れるエクスカーションも相談可能

港町のフリーマントル

キングスパークの花時計

CAT(無料バス)を使って訪れることができるのが、ホテル近郊のキングスパーク。西オーストラリア固有種で野生の“ワイルドフラワー”が咲き、400ヘクタールにも及ぶ公園で、人々は自由にのんびり過ごす。海を臨む港町のフリーマントルには、鉄道やメトロで行くことができる。


南半球のパースは、12月に夏のクリスマスを迎え、ビーチも賑わう人気シーズンが到来。「コモ ザ トレジャリー」に泊まり、気の向くまま街を満喫し、人生の幸せを体験してみては?

街のシンボル、英国様式ショッピングアーケードのロンドン・コート

<Information>

COMO The Treasury
コモ ザ トレジャリー

1 Cathedral Avenue, Perth, Australia

写真協力 COMO The Treasury

photo & text by 鈴木陽子(Yoko Suzuki)
CS放送舞台専門局、YSL BEAUTY、カルチャー系雑誌ラグジュアリーメディアのマネージングエディターを経て、エンタテインメント・ザファースト代表・STARRing MAGAZINE 編集長。25ヶ国70都市以上を取材、アーティスト100人以上にインタビュー。

 
 
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