「Jean-Georges at The Shinmonzen」ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンのレストランが3月オープン!

京都の中心地、祇園・新門前(しんもんぜん)通りの隠れ家ホテル、The Shinmonzen にモダンフレンチの巨匠シェフ、ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンのレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」がオープンする。

「地元の食材をふんだんに使用し、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合させた季節ごとに常に変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」をコンセプトとし、常時3,000本以上のワインを取り揃え、フランスのテロワールと新世界のワインを提供するワインセラーを備える。

また、サイフォンコーヒー日本チャンピオンの矢橋伊織氏による「%Arabica」とのコラボレーションで、ホテルのスペシャルブレンドのコーヒーも提供する。さらに、1875年創業、京都の高級茶屋「柳桜園」の日本茶も用意。

インテリアデザインは、ニューヨークの人気レストラン、AldeaやMorimotoなどを手がけた、ステファニー後藤によるもの。

ディナータイムのみ利用で、シェフのおまかせコースメニューを月〜季節替わりで用意。京野菜など、地元の食材をふんだんに使用した京都ならではのメニュー が楽しめる。宿泊ゲストはアラカルトメニューも利用可能だ。また、今後はランチやアフタヌーンティーの提供も予定されている。

シェフ ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステン

ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステン

「20年前に初めて京都を訪れたとき、私は京都に心を奪われました。そして、長年の友人であり、仕事上のパートナーでもあるパディ・マッキレンと一緒に京都のThe Shinmonzenにレストランをオープンすることに、とてもわくわくしています。私は旅行する時、新しい風味、食材、技術、文化を学び、探求することを常に求めます。京都の農園を訪れたことがありますが、その農産物はこれまで味わったことのないものでした。有名な京都の豆腐は、私が今まで食べた中で最高の豆腐です。

美味しい食材の主な要因は、土壌と優れた気候でしょう。京野菜は、ミネラル、繊維、ビタミンをたっぷり含み、味わうとすぐに違いがわかります。この春にオープンする新しいレストランでゲストを迎えるにあたり、地元の農家や漁師、食肉業者の方々と共に仕事をすることを楽しみにしています」

ABOUT The Shinmonzen
京都の中心地、祇園にオープンしたThe Shinmonzenは、安藤忠雄氏による現代的な日本のデザインと、コスモポリタンなインテリア、そしてワールドクラスのコンテンポラリー・アートのコレクションからなるスモールラグジュアリーホテル。伝統的な日本の旅館にインスピレーションを受けたホテルの9つのバルコニー付きスイートルームからは、祇園白川を臨み、隠れ家のような空間だからこそのパーソナルなサービスを体験できる。

<Information>

Jean-Georges at The Shinmonzen

【オープン日】2023年3月15日(水)
【予約開始】2023年2月15日(水)
【営業時間】18:00~23:00(ラストオーダー 21:00)
【席数】テーブル16席 / カウンター6席 / 個室6席 / テラス8席
【メニュー】コースメニュー 6コース 18,000円 / 8コース 24,000円(税・サービス料込)

THE SHINMONZEN
京都府京都市東山区新門前通西之町235
TEL:075-533-6553 (代表)
https://theshinmonzen.com/jp/

 

text by STARRing MAGAZINE 編集部

 
 
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